今なお世界中の人々に愛される名作「赤毛のアン」を著したモンゴメリ。プリンス・エドワード島の北海岸に生を受けた彼女は、その後、36歳で結婚するまでキャベンディッシュで暮らしていました。

彼女の代表作となった「赤毛のアン」は、15か国語に翻訳され、映画化もされています。

アンの物語は、モンゴメリが生まれ育ったこのプリンス・エドワード島の大地や海、人々がモデルとなって誕生しました。今では「赤毛のアン」の舞台を一目見ようと、毎年、世界中から35万人もの人々がグリーン・ゲイブルズ・ハウスを訪れています。